家を建てるための土地とは

理想の土地選び

注文住宅を建てようとしている方の大部分は、土地選びからです。

土地選びで大切にしておきたい基本的な前提は次の二つです。

先ずは、家族の思い出と歴史を刻み、巣立ったお子様の心の拠り所となる場所選びであるということです。更には、老後を生きぬき人生の終焉を迎えるかもしれない大切な場所選びだということです。一時的な人気や学校区等の短期的な理由にとらわれず、長いライフサイクルを考慮して総合的に選ぶことが大切です。

次は、資金計画を入念におこない、建物と土地に資金をバランスよく充てるということです。住宅ローンは通常35年間という長期間にわたって返済が続きますので、必要以上に土地に予算をかけすぎてオーバーローンになることは危険です。あるいは建物に十分な予算を充てられずに、理想にほど遠い建物しか建てられなかった等ということがないように気をつけたいものです。

理想の土地選び


購入の決断ポイント その1

不動産の価格はそれ相当に決められているので、掘り出しモノと言われるような土地はめったにありません。大切なことは、土地選びの優先項目の順位を明確にしておくことです。

たとえ優先項目をある程度クリアできた土地であっても、価格面で希望に届かなかない場合がほとんどです。予算がいくらでもあるという方を除き、ほとんどの方は限られた予算の中でできるだけ希望に叶った土地を選ばなくてはなりません。

優先項目の中でどうしても譲れないポイントが満足できるものであり、総合的に7~8割程度満足できる土地であれば、購入を決断されることをお勧めします。


購入の決断ポイント その2

土地は一物一価であり同じものはありません。一つの土地を複数の方で取り合うということもよくあるので、気に入った物件があったらできるだけ早く申込金を払って契約をすることです。

しばらく考えている間に別の人に押さえられてしまっては、せっかくゴールが見えてきた土地選びもまた振り出しに戻ってしまいます。何年間も決まらないのは、100%希望を満たす土地を選んでいる方や、なかなか決断しきれないという方がほとんどです。

土地は「取り合い」なので、検討中の土地は「縁」だと思って、時には速やかに決断することも必要です。


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